2014年02月24日

久々のブログ投稿です!

2014年が始まったと思ったら、もう2月もあと一週間。
この間には、いろいろなことがありましたね。

ソチ冬季オリンピックも閉幕し、フィギュアスケートでの浅田真央選手のフリーの演技は
感動的でした。普段から、感情を余り表面に出さない自分ですが、思わず涙いたしました。

そんな中で、2014年新年早々の1月2日から1月2月6日まで、オーストラリアの
世界自然遺産であるグレートバリアリーフでの海洋自然葬(散骨)
を行いました。

ケアンズのマリーナから、世界最大規模の帆船に乗り役2時間。
マリンブルーの海が突然コバルトブルーに変わり、珊瑚の欠片で出来た白い島、
ミコマスケイが現れます。

珊瑚の欠片からできたミコマスケイ



この小島は、世界自然遺産の中でも最も規制の厳しい野鳥の楽園になっています。
この小島への上陸人数は規制されていて、ロープで囲ったところ以外は行けません。

海には、熱帯魚が戯れ、海亀が目の前を横切ってゆきます。





今回の海洋自然葬(散骨)は、クィーンズランド州と帆船会社の特別許可を得て、
親船になる帆船から小型のグラスボトムボートを特別チャーターして行いました。

通常の観光客では絶対に立ちることの出来ない、ミコマスケイの裏側にこのグラス
ボトムボートで向かいました。

このような仕組みで、世界自然遺産ミコマスケイの裏側で海洋自然葬(散骨)を行
うのは、もちろん世界で初めてのこととなります。

お陰様で、現地ケアンズの人たちも驚くほどの快晴に恵まれてすべてのプログラム
を終えることが出来ました。

3歳のお子様も同行していましたが、誰一人として強い船酔いにも合わず、無事に
マリーナに帰港。


本当に有難うございました。本当オリジン研究所にお願いをして良かったです!』

この一言をお聞きして、疲れが吹っ飛びました。face_02




そして、世界で最も住んでみたい街といわれている、カナダのバンクーバー
でも海洋自然葬(散骨)
を行いました。
成田出発日の2月9日は、45年振りといわれる大雪の翌日となり、成田空港への
アクセスが全て遮断されるという異常な時期に当たりました。

結果としては、バンクーバーでの海洋自然葬(散骨)は無事に終了致しましたが、
ドラマドラマの日々でした。

詳しくは、次回にアップしたいと思います。


限りある時を輝いて
オリジン研究所


Posted by オリジン研究所  at 11:51│Comments(1)
この記事へのコメント
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Posted by ワンピース フィギュア at 2014年02月24日 18:13
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