2013年02月23日

再びのグレートバリアリーフへ!

世界自然遺産のグレートバリアリーフのど真ん中にあるサンドケイ。

その誰もいない珊瑚の欠片から出来た白い小さな島で、昨年(2012年)
の2月26日に海洋自然葬(散骨)を実施したお客様が、再びケアンズを
訪れるとの連絡をいただきました。

そのお客様は、グレートバリアリーフからさらにウルル(エアーズロック)
を訪ね、メルボルンまでレンタカーで走破するとのことでした。


アーストラリアは、今が夏の盛り。まして、アーストラリアの砂漠地帯の
走破ですので、【水】を充分に用意して、中継地点の場所も確認したした
ほうが良いとアドバイスいたしました。


素晴らしい癒しの旅になることを願っています。face_10




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Posted by オリジン研究所  at 17:18Comments(0)グレートバリアリーフ

2007年05月22日

GBR(グレートバリアリーフ)

今日も五月晴れが続いています。

ここのところ、何故かグレートバリアリーフ海洋自然葬(散骨)のお問合せが増えてきています。





今朝も、ある葬儀社さんから、「グレートバリアリーフを希望されている方がいらっしゃいます。そちらで対応してもらえますか・・・!」とのこと。



日本で初めて、オーストラリア・クイーンズランド州の公式認可を得て、始めたグレートバリアリーフ海洋自然葬でしたが、漸く少し拡がってきたのかな・・・と感じています。

価値観が底流で変化して、「時代の風」が吹いてきた・・

嬉しい限りですね


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Posted by オリジン研究所  at 18:15Comments(0)グレートバリアリーフ

2007年03月21日

ケアンズから戻りました!

3月17日の7:00に、成田に無事帰って来ました。

もう少し暖かいと思っていたんですが、寒さにびっくり。

つい7時間前までいた、オーストラリアのケアンズは、常夏の楽園で33度。

何時ものことながら、この落差に不思議さを感じながら、京成線で家路に着きました。








今回のケアンズ行きは、3月13日から3月17日までの期間で、グレートバリアリーフ海洋自然葬(散骨)を実施するというものでした。

ケアンズは、日本からの所要時間が約7時間。時差が1時間という、日本から一番近いオーストラリアの街です。目にも鮮やかな熱帯の木々が生い茂り、気の良い人々がのんびり暮らしている、住んでみたくなるようなところです。

ケアンズの3月は、熱帯地方特有の雨期。

グレートバリアリーフ海洋自然葬を実施するに当たり、最大の気がかりは天候です。実施日の3月15日(木)は、運良く快晴に恵まれました。 face_02はれ

マーリンマリーナという港を12:00に出港。




世界自然遺産のグレートバリアリーフの中でも、一際環境規制の厳しいミコマスケイという、珊瑚礁で出来た小さな島に向かいました。

ここは、世界中のプロダイバーや写真家が一度は行って見たいという自然のパラダイスであり、野鳥の楽園でもあります。

コバルトブルーの海には、色とりどりの熱帯魚が乱舞し、海亀が横切って行きます。





チャーターしたクルーザーのスピードは、時速15ノット。

港を出港してから約30分程で、海の色が瑠璃色に変わり、やがて、コバルトブルーからエメラルドグリーンに。


そして、目の前に、エメラルドグリーンの海にぽっかりと浮かんだ真っ白な島が見えてきました。


ここが、今回のグレートバリアリーフ海洋自然葬の実施海域です。

手編みの椰子の籠にお入れしたご遺骨を、ご親族の皆様が、心を込めてコバルトブルーの海にお還し致しました。



ご家族の方々もほっと安堵されたご様子で、「本当にいろいろと、ありがとうございました・・・!」と仰っていただけました。

その一言で、「自分もお役に立てた・・・!」と実感いたしました。

疲れと帰路の微風を快く感じながら、4:00にマーリンマリーナに帰港。


ところが、マーリンマリーナは熱帯特有の激しいスコール。


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長くなりますので、詳細は次回に書きたいと思います。



兎に角、今回も改めて、オーストラリア・ケアンズやグレートバリアリーフが素敵なところだと感じましたね。


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Posted by オリジン研究所  at 20:03Comments(0)グレートバリアリーフ