2005年12月26日

今年もあと5日

日本列島を記録的な寒波が襲い、日本海では、12月としては大変な大雪に見舞われています。姉歯・元一級建築士による耐震構造偽造事件や、幼児誘拐殺人事件などが、連日マスコミを騒がせた一年という印象です。  しかし、大方のマスコミは、その本質を抉ることもなく、私には、表面的な報道に始終していると写っています。

一軒の家を多くのシロアリが、我先にと、所構わずに食い散らかしているように感じます。

日本のあらゆるレベルで、モラルハザードが起こっていると思います。

その中で生きるひとりとして、どんな態度で過ごすかは、大変難しい問題です。

自分とは関係ないこととして、知らない・見ていないとするか、もしくは、我がこととして考えて、行動するべきか。  たぶん、事の本質を捉えて、生真面目に生き、まともに考える人ほど、息が苦しくなる時代だと思います。








そんな時代だからこそ、《限りあるときを輝いて!》という考え方が重要になると思っています。

2006年は、生きることに対する価値観が大きく変化する一年になることでしょう。

最後に、このブログをご覧の方々の2006年が、《輝ける一年!》となりますようにお祈りいたします。  

Posted by オリジン研究所  at 18:08Comments(0)暮らしと葬儀のあり方

2005年12月22日

自然に還る!

海洋自然葬(散骨)や、ご遺骨を使ったエバーメモリアルという、これからの時代の新しい選択肢についての考え方を、ポエムにいたしました。







遥かな昔、この世界は、時間も空間も何もない、暗闇の中から突然に生まれました。

光だけがありました。

その光から、たくさんの生命の粒子(つぶ)が生まれました。

その粒子が集まり、星や銀河を生み出したのです。

やがて、その星々も年老いて、粉々となり、また、新しい星となりました。







そして、46億年前に、われわれの銀河の中の太陽系に、奇跡の星、この地球が生まれたのです。

長い長い時を経て、むかしむかしの生命の粒子(つぶ)が集まり、
偶然と必然を繰り返し、この星のたくさんの生命の中から、ついに、
魂を持った生物を生み出しました。







今、その生命のかけがえのない使命を終えて、生命の故郷である、
この地球(ほし)の瑠璃(るり)の大海に還ります。


あなたが望んでいた、深い安らぎの場所に還ります。


あなたの生命の粒子(つぶ)は、この地球(ほし)に溶け合って、
永遠に生き続けます。



  

Posted by オリジン研究所  at 10:16Comments(0)暮らしと葬儀のあり方

2005年12月21日

特別講演会が大盛況!



12月19日に、《限りあるときを輝いて!》のテーマで、特別講演会を開催いたしました。  当日の参加者は、110名。  これからの生き方や、新しい葬儀のあり方、その延長線上にある、海洋自然葬(散骨)や、エバーメモリアルのことまでお話いたしました。

始める前は、多少の反発を感じる方もいらっしゃると考えていましたが、そんな雰囲気は全然無く、和やかなムードで講演会は、終了いたしました。

お話が聞けて、本当によかった・・・!》との声を多数いただきました。

寒い一日でしたが、時代の風が、確実に変化していると感じました。

このような講演会に興味がございましたら、是非、ご一報ください。 誠意を持って対応させていただきます。  

Posted by オリジン研究所  at 14:42Comments(0)特別講演会

2005年12月20日

想いをカタチに!



これは、エバーメモリアルペンダントです。  

大切な人のご遺骨を使い、約一ヶ月かけて作り上げた、世界にひとつしかない宝物と考えています。 

大自然の空と海をイメージした、デザインと色に仕上げてあります。  別名として《生命の瑠璃(いのちのるり)》と呼ばれています。  いずれの色と形も、68,500円です。


現在、最もお問合せの多いのが、このエバーメモリアルペンダントです。

大切な人の面影を偲び、いつも貴方とご一緒です。  国内外のご旅行、ちょっとしたお出かけやパーティーなど、カジュアルからフォーマルまで対応できます。

詳しくは、ホームページをご覧ください。  

Posted by オリジン研究所  at 16:38Comments(0)暮らしと葬儀のあり方

2005年12月18日

限りあるときを輝いて!



オーストラリアの世界自然遺産・グレートバリアリーフ。  その玄関口であるケアンズからクルーザーで約40分。  珊瑚礁でできた小さな夢の島、グリーン島。



これが、わたしの、輝いて生きているイメージです・・・・!

人の一生は、、《生まれて、生きて、死ぬ!》という、この短い言葉に凝縮されます。

ライフケア研究所は、今日という日をより輝いて生きるために、これからの時代の新しい価値観・選択肢を、ご提案していきたいと考えています。  散骨(海洋自然葬や)、ご遺骨を使ったエバーメモリアルの制作、生前予約システム(ライフメッセージ)の作成などです。  時代の風は吹いているとはいうものの、まだまだ少数派です。 おひとりおとりの人生と向き合い、語り合って、直向に活動をしていきたいと考えています。

少しでも共感される方々からの、ご質問やご一報をお待ちしております。  

Posted by オリジン研究所  at 12:23Comments(1)暮らしと葬儀のあり方

2005年12月17日

ご遺骨を、エバーメモリアルに・・・!

人生で、最も幸せな瞬間は、過去のことも未来のことも思い煩うことなく、今のこの瞬間に没頭しているときではないでしょうか。 そして、大自然の中で、今は故人となった人や、大切な人との心の交流を通して、心穏やかに過ごす事が、最高の癒しでありご供養になると考えています。


銚子沖からの黒潮海流への散骨海洋自然葬は、自然から生まれて自然に還る、これからの新しい葬送のスタイルとして、ご提案もして、お薦めもしています。  しかし、全てを海に散骨をしてしまうと何か寂しく、物足りない感じがすると、永く思っていました。

そこで、約10年かかり辿り着いたのが、生きた証としてのご遺骨を使ってメモリアルを作るということでした。   何年も、何十回も試行錯誤を重ねて、ついに完成させることが出来たものが、エバーメモリアルです。  これは、完全なオーダーメイドで心を込めてお作りするため、世界でひとつしかない宝物となります。    





(長方形も楕円形も同価格です。)

書斎やサイドボードなど、どこに置いても違和感がなく、自然な温かみが感じられて、大切な人といつも一緒にいると思われて、心が深く癒されることでしょう。

標準タイプのお値段は、オリジナルのお洒落な漆塗り箱に入れられて、写真フレーム付きで183,000円です。(プレートには、顔写真や生年月日、死亡年月日がレーザー彫刻されています。)

尚、ご遺骨をお預かりしてから完成してお届けするまで、約1~2ヶ月かかります。 また、一部をお墓に納骨し、一部を海に散骨して、残ったご遺骨でエバーメモリアルをお作りすることも可能です。 ご遺骨は、ほんの少量(約70g)からでもお作りすることが出来ます。

全国のどの地域からのご要望にも対応致します。  そして、海外からのご注文にも応じられる体制を整えました。

より詳しくお知りになりたい方は、どうかホームページをご覧ください。  

Posted by オリジン研究所  at 11:27Comments(0)暮らしと葬儀のあり方

2005年12月16日

散骨、ご遺骨をプレートに・・・!

これからの時代の新しい選択肢を、ご提案するグログをスタートさせました。ホームページもご覧ください。 



人生の時間は、有限です。  その限られた時間の中で、如何に有意義に、楽しく、輝いて生きてゆくのか・・・という方法を、具体的に書いて行きたいと思っています。  

Posted by オリジン研究所  at 13:57Comments(2)暮らしと葬儀のあり方