2007年03月30日

春爛漫!

蕨の裏通りの桜の木が、満開になりました

この一瞬に、全てを賭けるように咲いています。 face_05






春という時間の旅人が、これから1ヵ月かけて、
仙台から青森へ。



そして、春が北海道に辿り着く頃は、関東は夏を
迎えます。




関東は、今が、春の真っ只中です



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Posted by オリジン研究所  at 17:50Comments(0)暮らしと葬儀のあり方

2007年03月21日

ケアンズから戻りました!

3月17日の7:00に、成田に無事帰って来ました。

もう少し暖かいと思っていたんですが、寒さにびっくり。

つい7時間前までいた、オーストラリアのケアンズは、常夏の楽園で33度。

何時ものことながら、この落差に不思議さを感じながら、京成線で家路に着きました。








今回のケアンズ行きは、3月13日から3月17日までの期間で、グレートバリアリーフ海洋自然葬(散骨)を実施するというものでした。

ケアンズは、日本からの所要時間が約7時間。時差が1時間という、日本から一番近いオーストラリアの街です。目にも鮮やかな熱帯の木々が生い茂り、気の良い人々がのんびり暮らしている、住んでみたくなるようなところです。

ケアンズの3月は、熱帯地方特有の雨期。

グレートバリアリーフ海洋自然葬を実施するに当たり、最大の気がかりは天候です。実施日の3月15日(木)は、運良く快晴に恵まれました。 face_02はれ

マーリンマリーナという港を12:00に出港。




世界自然遺産のグレートバリアリーフの中でも、一際環境規制の厳しいミコマスケイという、珊瑚礁で出来た小さな島に向かいました。

ここは、世界中のプロダイバーや写真家が一度は行って見たいという自然のパラダイスであり、野鳥の楽園でもあります。

コバルトブルーの海には、色とりどりの熱帯魚が乱舞し、海亀が横切って行きます。





チャーターしたクルーザーのスピードは、時速15ノット。

港を出港してから約30分程で、海の色が瑠璃色に変わり、やがて、コバルトブルーからエメラルドグリーンに。


そして、目の前に、エメラルドグリーンの海にぽっかりと浮かんだ真っ白な島が見えてきました。


ここが、今回のグレートバリアリーフ海洋自然葬の実施海域です。

手編みの椰子の籠にお入れしたご遺骨を、ご親族の皆様が、心を込めてコバルトブルーの海にお還し致しました。



ご家族の方々もほっと安堵されたご様子で、「本当にいろいろと、ありがとうございました・・・!」と仰っていただけました。

その一言で、「自分もお役に立てた・・・!」と実感いたしました。

疲れと帰路の微風を快く感じながら、4:00にマーリンマリーナに帰港。


ところが、マーリンマリーナは熱帯特有の激しいスコール。


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長くなりますので、詳細は次回に書きたいと思います。



兎に角、今回も改めて、オーストラリア・ケアンズやグレートバリアリーフが素敵なところだと感じましたね。


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Posted by オリジン研究所  at 20:03Comments(0)グレートバリアリーフ

2007年03月08日

ケアンズ行きの準備中!

今日はすっきりとした快晴となり、ここのところめっきりと春めいています。

昨年(2006年)の4月に、日本で始めてオーストラリア政府やクイーンズランド州の公式認可を得て、世界自然遺産のグレートバリアリーフでの海洋自然葬(散骨)の実施体制が整いました。





そしてこの度、お客様のご要望により、3月13日から17日まで、海洋自然葬(散骨)実施のためにオーストラリア・ケアンズに行ってきます。

今週は、その準備で大わらわです。



オーストラリア・ケアンズは、常夏。 しかし、この時期は、夏から秋に変わる時期で、雨期になります。コバルトブルーの海に浮かぶ目に痛いほどの真っ白な島が見えるように、ひたすら快晴になることを願っています。

グレートバリアリーフは、何処の国よりも環境保護に対する規制が厳しいことで有名です。 泳いでいるお魚に、勝手にエサをあげても罰せられるほどです。

約2000キロにも及ぶ大珊瑚礁には、珊瑚でできた島々が点在し、世界中のダイバーやプロ写真家が憧れるところでもあります。

ケアンズにいる提携先の担当者とは、【スカイプ】で常時連絡を取り合っていますが、天候だけは如何することも出来ずそれだけが気がかりです。


そんな訳で、この日記は、少しの間書くことが出来ないと思います。

戻りましたら、日記や写真もアップいたします。


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Posted by オリジン研究所  at 13:56Comments(0)海洋自然葬