2012年11月13日

冷や汗の出る健康診断!

今日、戸田市のある私立病院で健康診断

健康診断などでは、何時ものことだが血液検査の『採血』で苦労する。face_07
正確に表現すれば、採血をする人に苦労をかけて、こちらが恐怖と緊張
で冷や汗が出るということだ。

何故かというと、父親譲りの細い血管が体中に張り巡らされている。

おまけに、その細い血管が筋肉に阻まれて、奥に引っ込んでいるという
採血』には向いていない血管である。 現在に至るまで、新人の看護
婦さんでは全く歯が立たず、何度も失敗を重ねている。


嘗て、献血を試みたときには、殊更に苦労をした思い出がある。 
合計5回も針を入れたが、途中で血の流れが止まってしまい、
そして遂に献血を断念した経緯もある。

元来の注射嫌いと重なって、『大病になったら、どうしようもない!』
点滴をすることにでもなったら、耐えられない!』という思いに、
若いときから囚われている。

その結果、『生きているというだけの延命治療は、断固として拒絶する!』
自分は、尊厳死を選択する!』という、自分の生き方というか人生の
仕舞い方を決断をする大きな根本理由にもなっている。


本日は、そんな思いを抱きながら、まだ新前と思われる看護師さんの前に座り、
おずおずと右腕を差し出しました。

自分の血管は細くて、いつも採血では苦労していますので、よろしく・・・!』
大丈夫ですよ・・・!』との遣り取りのあと、採血が始まりました。

しかし、30分程、左右の腕の血管を探し回りました。 結局、この看護師さんは
適当な血管を見つけることが出来ませんでした。face_08



ベテランの看護師さんとバトンタッチして、漸く手首の血管から採血が完了。


正に、冷や汗ものの『採血』でした。


限りあるときを輝いて!
オリジン研究所
  

Posted by オリジン研究所  at 13:30Comments(0)暮らしと葬儀のあり方