2012年10月24日

素晴らしいアイデアです!

先日、心を込めてお作りをした『エバーメモリアル』をご依頼をいただいたお客様
にお納めいたしました。

ご依頼者やそのご親族の方々には、大変気に入っていただけたようで大満足。face_02


いつも眺めていたい・・・!』との強い想いから、ご依頼者が手作りで額縁
に入れたエバーメモリアルのお写真を送っていただきました。

http://www.facebook.com/katsuji.yasuda.5?ref=tn_tnmn



お写真を拝見するなり、『こんな方法もいいな!』と直感で感じました。
ご依頼者には、ブログに掲載するご了解をいただいてここにアップいたしました。


今後、エバーメモリアルの新しい展示方法として、メニューに追加することも
検討したいと思います。


皆様のご意見もお聞かせていただくと幸甚です。



限りあるときを輝いて!
オリジン研究所  

Posted by オリジン研究所  at 11:08Comments(0)エバーメモリアル

2006年11月15日

エバーメモリアル(3)

どんどん昼間が短くなってきましたね

北国では、本格的な冬の到来の季節です。

午後の5:30で真っ暗と言った感じです。


エバーメモリアルの制作の経緯を述べてみたいと思います。

先回まで述べたように、約10年前に《海洋自然葬(散骨)で行こう!》と

決心して、《何も無くなるのは寂しい・・・》との娘の意見もあり、エバーメモリアルに辿り着いた経緯を述べました。




大手の陶器製造メーカーや有名な有田や瀬戸の窯元などに、《遺骨を入れて、世界にひとつだけの焼物を作ってもらえないか・・・?》と電話を掛け捲りました。

結果は、惨めなものでした。

結論として、《遺骨をを入れて作ることは出来る! しかし、こちらでは受けることは出来ない!》というものでした。

一度は諦めかけたんですが、遂に《何処も受けない!やらない!ということは、誰もやっていないということだ!》との結論に達し、《それならば、自分でやろう!》と一大決心をしてしまいました。

それからが大変でした。

製法のレシピを訪ね歩き、漸く《これだ!》というものに出会い、それに添っての試行錯誤の繰り返しでした。

エバーメモリアルのデザインから始めて、カタチを作るための木型の作成、さらには、その木型からメス型の作成。

素焼段階から本焼きの微妙な温度変化の体得・・・・etc.

そうして、何度も挫折を繰り返しました。

そして、遂に辿り着いたのが、このエバーメモリアルです。





完全手作りでオーダーメイドの世界にひとつしかない、宝物です。

大切な人を何時も身近で思い出して、深く心が癒される。それが、最高の供養であり、これからの時代の新しい選択肢となると思います。

こんなものがあるんだ・・・!》《これでいいんだ!》と、広く拡がればいいな~と考えております。


限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所
日々の生き方から、人生の仕舞い方まで  

Posted by オリジン研究所  at 19:31Comments(0)エバーメモリアル

2006年11月12日

エバーメモリアル(2)

今日(11月13日)は、すっかり冬を感じさせる快晴一日ですね。

昨日に引き続いて、少しだけ、エバーメモリアルのことを書いてみます。



エバーメモリアルのエバー(ever)は、文字通りの「永遠の」とか「永久の」という意味に使っています。 そして、英語でのメモリアル(memorial)には、「個人が生きてきたという、そのことそのものの偉業」という意味があります。

つまり、エバーメモリアルとは、【人が、この世に生を受け、生まれただけでも奇跡だ! まして、これだけ長きにわたって、幾多の苦難を乗り越えて、生きたことは、素晴らしい! その個人の生きていたという偉業を永遠に形にしてのこしたもの!】というような意味を込めております。

エバーメモリアルの本当の意味付けは、おひとりおひとりがすればいいと思います。

しかし、極論すれば、法律的には、お墓がなくとも、仏壇がなくとも、戒名がなくとも、一向に構わないのです。

残る問題は、過去からの単なる習慣や根拠のない宗教観に縛られた、自分の考え方とどう向き合って折り合いをつけられるかということになると思います。

このエバーメモリアルが、、これからの時代の新しい選択肢体として、お墓や納骨のことやお葬式のことなどで悩んでおられる方の、少しでもお役に立てればと強く願っております。



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2006年11月11日

エバーメモリアルの由来(1)

今日は朝から、冷たい雨が降っています

こんなものがあればいいのに・・・という想いから出発して、何処にもないオリジナルの製法で作ることになった、エバーメモリアルの経緯と名前の由来を少し書いてみます。




  (書斎に置かれたエバーメモリアル


今から10年前になります。  1996年11月でした。 私が46歳の誕生日を迎える時でした。

結婚20周年記念で、妻と二人でハワイに行くことになりました。妻は、その時まで飛行機というものに乗ったことはなく、ましてハワイは初めて。



ワイキキから眺めたダイヤモンドヘッド





成田から一睡も出来ずハワイへ。 ホノルル空港を眼下にみて、マリンブルーの海の綺麗さに、妻が感動をして涙を流していたのを鮮明に覚えています。



(ダイヤモンドヘッドの頂上からの眺望

晴天に恵まれ、毎日ワイキキを散歩したりして過しました。そして、歩いてダイヤモンドヘッドに登ろうと言うことになりました。

ワイキキから、下手な英語で道を尋ねながらようやく登り口まで辿り着き、そこからさらに30分。 頂上付近では、懐中電灯でトンネルを照らしながらの登山でした。

トンネルを抜けると、目の覚めるような青空が広がり、ワイキキの浜辺からハナウマ海岸辺りまでが綺麗に一望出来ました。 マリンブルーから瑠璃色に変わる海の色に、ただただ見とれていました。

心地よい風が吹き渡り、「こんな海に、ぱ~と撒いたら気分が良いだろうな・・・」と、妻と私は、どちらからとも無く言っていました。

その遣り取りが合って、今までモヤモヤしていた考えが急に焦点が合ったという感じで、「そうだ、この海に散骨にしよう!」が、それ以来二人の合言葉となりました。


我が家に戻り、一人娘にそのことを話すと、「散骨は賛成だけど・・・何処を向いてどうしていいか分からない!」と素朴な疑問を投げかけてきました。

お墓は要らない、仏壇なんて真っ平ごめんだと日頃から言っていましたので、娘の言うのも最もだと思ったものです。

その遣り取りが契機となり、お墓などに代わるものとして、後に残る人の心の癒しや供養にもなるものは何かと考え続けるようになりました。

そして辿り着いた結論が、ご遺骨で何かを作ると言うことでした。

この発想が、現在のエバーメモリアルに繋がっているのです。

■この続きは次回に・・・


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Posted by オリジン研究所  at 15:52Comments(0)エバーメモリアル

2006年11月10日

想いをカタチに!

今日も秋晴れで、昼間は暑いぐらいでした

先日もご紹介いたしましたが、最近問合せが増えている、人気のエバーメモリアル・ブレスレットをお見せいたします。


大きな親玉は、大切な人のご遺骨を使って手作りで完成させていて、世界でたった一つしかないものです。 これは、親玉以外をターコイズで仕上げたものです。

ちょっとしたお出かけの時も、ご旅行の時も、スポーツをする時も、いつもご一緒です。

今までの単なる習慣や宗教観に拘らない、新しい時代の生き方や選択肢として、注目を集めているものです。


詳しくは、ホームページをご覧下さいhttp://www.lifecare.be/evermemo.htm


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Posted by オリジン研究所  at 17:11Comments(0)エバーメモリアル

2006年11月08日

新アイテムを追加!

今日は快晴

北海道では、思わぬ竜巻で大惨事となりました。

幾分ひんやりとして、例年の11月の感じです。





お客様からのご要望により、エバーメモリアルペンダントに、18金フレームで縁取ったものが遂に完成いたしました。

18金フレームには、生年月日やメッセージを刻印できますので、大切な人を、いつまでもより身近に感じることができると考えています。

■詳しくは、ホームページをご覧ください。 http://www.lifecare.be/evermemo.htm



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Posted by オリジン研究所  at 13:45Comments(0)エバーメモリアル