2006年11月30日

東京散歩

記念日などに、かれこれ15年通っていた、キャピトルTOKYU HOTEL 星が岡

キャピトル TOKYU HOTEL は、本日11月30日で43年間の歴史に幕を降ろす。国会議事堂裏にあり、目の前が首相官邸という願っても無い立地条件の有名なホテル。








政治の裏舞台に良く登場するホテルであり、ビートルズなどの多くの世界的スターが宿泊したことでも知られる。

11月26日が56歳の誕生日ということもあり、妻と友人達とで食事会をした。 face_02はれ

最高級の中華料理を堪能し、初冬の国会議事堂周辺を散歩しながら、有楽町へ。








例年であれば、とっくに散っている筈の銀杏が、これからが紅葉の見頃であった。








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Posted by オリジン研究所  at 11:27Comments(0)暮らしと葬儀のあり方

2006年11月23日

辛いお問合せ!

先日、《父がホスピスにいます。お医者さんからは、あと一ヶ月といわれていて、葬儀は質素で、散骨にしたい・・・・と父が願っています。》との電話がありました。

咄嗟のことで、良い答えが見つかりませんでした。

何処に尋ねたらよいか分らず、ホームページを見て電話をしたんです!》



とりあえずは、海洋自然葬(散骨)の現状や行い方、葬儀における問題点などをお伝えいたしました。

何時も、生き方=死に方 だと語っているとはいえ、当事者やご親族の方ににどうお伝えできるかは、本当に難しいことだと痛感いたしました。


どうしたらこの方のお役に立てるかを考えて、充分なフォローをしたいと思っています。


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2006年11月18日

今年もあと少しです!

今日は、花水木もすっかり葉を落とし、冷気が流れる快晴ですface_02はれ


午後から、妻と二人で何時もの散歩に出かけます。
この散歩は、健康のためもありますが、妻と日頃はしないような会話をして、
お互いの想いなどを確認しあう貴重な時間だと思っています。



イメージ:南国の楽園での至福のひととき


妻も楽しみにしているようです。face_02


冬のイメージが漂う散歩の途中で感じたことですが、
仲谷昇さんが死んだって・・・・!?」等という訃報を耳にして、
我が身を振り返ると、歳の差はそうある訳でもない現実に直面。

80歳ともなれば、仲の良い友達の大半が亡くなっているか、
会いたくても病院に入院したりしていて、かつてのように気軽に
会うことも出来なくなってきます。

知らず知らずの内に、たとえ元気であっても動き回ることが億劫
になってくる日がある。

過去の10年20年がこれ程に早かったんだから、これからの10年
20年はあっという間に過ぎ去るだろう・・・!

良く生きるということは、良く死ぬことだ

と、日頃より考えているものの、誰にとっても初めての人生を生きて
いるわけだから、わが事として考えるのはかなり寂しく辛いことでも
あると思う。

だからこそ、覚悟を決めて自分の最後の場面をイメージをし、周りを気にしたり
せずに「自分はこうする・・・!」と決めて、限りある日々を充実して
楽しく生きて行きたい・・・と、思う。

妻と、冬景色になりかけた風景を眺めながら、そう思った。

そんな願いを表している言葉が、「限りあるときを輝いて!」だと
考えております。


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2006年11月17日

不思議なところ・・・!?

間もなく12月

デパートや商店街では、クリスマス商戦たけなわを迎えている。




このクリスマス商戦は、キリスト教とは一切と言っていいほど関係がない。
単なるお祭り騒ぎだ。 販売戦略としては、それはそれでいいと思う。

そして、クリスマスで騒いだ同じ人が、お正月に初詣として神社や仏閣に詣でる。

2月にはバレンタインデーで、チョコレートを贈り合う。

3月は桃の節句で、5月は端午の節句。


結婚式は、キリスト教徒でもないのに教会がいいという。



そして、大切な人が死ぬと、当たり前のように仏式で葬式を行い、お墓に納骨することが当然と考えている人が一般的である。



何処の国でも、時間の経過と共にいろいろな文化や伝統がが入り混じっているが、これだけ無批判にあらゆることを受け入れているところは他にはないと思うが・・・


このことが、日本人の口癖といわれる「しかたない・・・!」で終わってしまうことが殆どで、話しのテーマにすらならない。

表面上は周りと合わせて、流されながら、自覚ある人も何時しか主体性をなくし、とんでもないところに辿り着くという危惧を強く抱いている。


昨今のニュースを見るに付け、こんなことを思った今日でした。



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Posted by オリジン研究所  at 16:09Comments(0)暮らしと葬儀のあり方

2006年11月15日

エバーメモリアル(3)

どんどん昼間が短くなってきましたね

北国では、本格的な冬の到来の季節です。

午後の5:30で真っ暗と言った感じです。


エバーメモリアルの制作の経緯を述べてみたいと思います。

先回まで述べたように、約10年前に《海洋自然葬(散骨)で行こう!》と

決心して、《何も無くなるのは寂しい・・・》との娘の意見もあり、エバーメモリアルに辿り着いた経緯を述べました。




大手の陶器製造メーカーや有名な有田や瀬戸の窯元などに、《遺骨を入れて、世界にひとつだけの焼物を作ってもらえないか・・・?》と電話を掛け捲りました。

結果は、惨めなものでした。

結論として、《遺骨をを入れて作ることは出来る! しかし、こちらでは受けることは出来ない!》というものでした。

一度は諦めかけたんですが、遂に《何処も受けない!やらない!ということは、誰もやっていないということだ!》との結論に達し、《それならば、自分でやろう!》と一大決心をしてしまいました。

それからが大変でした。

製法のレシピを訪ね歩き、漸く《これだ!》というものに出会い、それに添っての試行錯誤の繰り返しでした。

エバーメモリアルのデザインから始めて、カタチを作るための木型の作成、さらには、その木型からメス型の作成。

素焼段階から本焼きの微妙な温度変化の体得・・・・etc.

そうして、何度も挫折を繰り返しました。

そして、遂に辿り着いたのが、このエバーメモリアルです。





完全手作りでオーダーメイドの世界にひとつしかない、宝物です。

大切な人を何時も身近で思い出して、深く心が癒される。それが、最高の供養であり、これからの時代の新しい選択肢となると思います。

こんなものがあるんだ・・・!》《これでいいんだ!》と、広く拡がればいいな~と考えております。


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Posted by オリジン研究所  at 19:31Comments(0)エバーメモリアル

2006年11月12日

エバーメモリアル(2)

今日(11月13日)は、すっかり冬を感じさせる快晴一日ですね。

昨日に引き続いて、少しだけ、エバーメモリアルのことを書いてみます。



エバーメモリアルのエバー(ever)は、文字通りの「永遠の」とか「永久の」という意味に使っています。 そして、英語でのメモリアル(memorial)には、「個人が生きてきたという、そのことそのものの偉業」という意味があります。

つまり、エバーメモリアルとは、【人が、この世に生を受け、生まれただけでも奇跡だ! まして、これだけ長きにわたって、幾多の苦難を乗り越えて、生きたことは、素晴らしい! その個人の生きていたという偉業を永遠に形にしてのこしたもの!】というような意味を込めております。

エバーメモリアルの本当の意味付けは、おひとりおひとりがすればいいと思います。

しかし、極論すれば、法律的には、お墓がなくとも、仏壇がなくとも、戒名がなくとも、一向に構わないのです。

残る問題は、過去からの単なる習慣や根拠のない宗教観に縛られた、自分の考え方とどう向き合って折り合いをつけられるかということになると思います。

このエバーメモリアルが、、これからの時代の新しい選択肢体として、お墓や納骨のことやお葬式のことなどで悩んでおられる方の、少しでもお役に立てればと強く願っております。



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Posted by オリジン研究所  at 19:32Comments(0)エバーメモリアル

2006年11月11日

エバーメモリアルの由来(1)

今日は朝から、冷たい雨が降っています

こんなものがあればいいのに・・・という想いから出発して、何処にもないオリジナルの製法で作ることになった、エバーメモリアルの経緯と名前の由来を少し書いてみます。




  (書斎に置かれたエバーメモリアル


今から10年前になります。  1996年11月でした。 私が46歳の誕生日を迎える時でした。

結婚20周年記念で、妻と二人でハワイに行くことになりました。妻は、その時まで飛行機というものに乗ったことはなく、ましてハワイは初めて。



ワイキキから眺めたダイヤモンドヘッド





成田から一睡も出来ずハワイへ。 ホノルル空港を眼下にみて、マリンブルーの海の綺麗さに、妻が感動をして涙を流していたのを鮮明に覚えています。



(ダイヤモンドヘッドの頂上からの眺望

晴天に恵まれ、毎日ワイキキを散歩したりして過しました。そして、歩いてダイヤモンドヘッドに登ろうと言うことになりました。

ワイキキから、下手な英語で道を尋ねながらようやく登り口まで辿り着き、そこからさらに30分。 頂上付近では、懐中電灯でトンネルを照らしながらの登山でした。

トンネルを抜けると、目の覚めるような青空が広がり、ワイキキの浜辺からハナウマ海岸辺りまでが綺麗に一望出来ました。 マリンブルーから瑠璃色に変わる海の色に、ただただ見とれていました。

心地よい風が吹き渡り、「こんな海に、ぱ~と撒いたら気分が良いだろうな・・・」と、妻と私は、どちらからとも無く言っていました。

その遣り取りが合って、今までモヤモヤしていた考えが急に焦点が合ったという感じで、「そうだ、この海に散骨にしよう!」が、それ以来二人の合言葉となりました。


我が家に戻り、一人娘にそのことを話すと、「散骨は賛成だけど・・・何処を向いてどうしていいか分からない!」と素朴な疑問を投げかけてきました。

お墓は要らない、仏壇なんて真っ平ごめんだと日頃から言っていましたので、娘の言うのも最もだと思ったものです。

その遣り取りが契機となり、お墓などに代わるものとして、後に残る人の心の癒しや供養にもなるものは何かと考え続けるようになりました。

そして辿り着いた結論が、ご遺骨で何かを作ると言うことでした。

この発想が、現在のエバーメモリアルに繋がっているのです。

■この続きは次回に・・・


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Posted by オリジン研究所  at 15:52Comments(0)エバーメモリアル

2006年11月10日

想いをカタチに!

今日も秋晴れで、昼間は暑いぐらいでした

先日もご紹介いたしましたが、最近問合せが増えている、人気のエバーメモリアル・ブレスレットをお見せいたします。


大きな親玉は、大切な人のご遺骨を使って手作りで完成させていて、世界でたった一つしかないものです。 これは、親玉以外をターコイズで仕上げたものです。

ちょっとしたお出かけの時も、ご旅行の時も、スポーツをする時も、いつもご一緒です。

今までの単なる習慣や宗教観に拘らない、新しい時代の生き方や選択肢として、注目を集めているものです。


詳しくは、ホームページをご覧下さいhttp://www.lifecare.be/evermemo.htm


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Posted by オリジン研究所  at 17:11Comments(0)エバーメモリアル

2006年11月09日

晩秋の夕日

今沈もうとしている晩秋の夕日




綺麗だったので、急いで事務所に戻り、デジカメで撮ってみました。



年末の気分が出てくる今が、1年の締め括りの大切な時期になりますね。


晩秋の爽やかな冷気を感じました



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Posted by オリジン研究所  at 17:00Comments(0)暮らしと葬儀のあり方

2006年11月08日

新アイテムを追加!

今日は快晴

北海道では、思わぬ竜巻で大惨事となりました。

幾分ひんやりとして、例年の11月の感じです。





お客様からのご要望により、エバーメモリアルペンダントに、18金フレームで縁取ったものが遂に完成いたしました。

18金フレームには、生年月日やメッセージを刻印できますので、大切な人を、いつまでもより身近に感じることができると考えています。

■詳しくは、ホームページをご覧ください。 http://www.lifecare.be/evermemo.htm



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Posted by オリジン研究所  at 13:45Comments(0)エバーメモリアル

2006年11月07日

ちょっと一服!

晩秋の異常とも思える暖かい日が続いています。
でも、今日は立冬ですね。



オーストラリア・グレートバリアリーフにある珊瑚で出来たグリーン島


慣れないPCを触っていて、少し疲れたので、拾ったジョークをひとつ。face_02


このジョークは、「世界の日本人ジョーク集」に掲載されていた、【集団行動】というテーマものです。


豪華客船が航海の最中に沈みだした。
船長は乗客たちに船から海に飛び込むように、指示しなければいけなかった。

船長は、それぞれの外国人乗客にこう言った。


アメリカ人には、「飛込めばあなたは英雄ですよ!」

イギリス人には、「飛込めばあなたは紳士です!」

ドイツ人には、「飛込むのがこの船の規則となっています!」

イタリア人には、「飛込むと女性にもてますよ!」

フランス人には、「飛込まないでください!」

日本人には、「みんな飛込んでいますよ!」



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Posted by オリジン研究所  at 14:43Comments(0)暮らしと葬儀のあり方

2006年11月05日

季節は晩秋へ

お決まりの散歩コースを歩いてきました。

蕨から、京浜東北線沿いに川口まで。




秋を捜して歩きました

妻と2人で・・・

11月とは思えない温かさです。





(必死に咲いているように見える朝顔)


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Posted by オリジン研究所  at 16:56Comments(1)暮らしと葬儀のあり方

2006年11月04日

ベストシーズン!

オーストラリアは、これからが夏



オーストラリア東岸に広がる、全長約2000キロにも及ぶ大珊瑚礁群。
それが、世界自然遺産のグレートバリアリーフです。



オーストラリアの小さな田舎町、ケアンズがその玄関口となっています。

暫くは、行きたくともいけないので、今日は大好きなグレートバリアリーフの写真を掲載してみます。








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Posted by オリジン研究所  at 14:03Comments(0)暮らしと葬儀のあり方

2006年11月03日

あ~上野駅!

人に会うために、何年ぶりかの上野駅



上野公園への階段

急に思い立ち、デジカメを持って出かけました。

今から37年前、和歌山の田舎から、大学受験のために東京に出てきました。

当時東京で知っているところといえば、何時も田舎でプロレス中継を見ていたときに映っていた、今で言う銀座4丁目の角にある丸い三愛ビル。そして、上野の西郷さん位でしょうか。





2月に受験が終わり、落ちるなどとはつゆ思わず、翌日から住み込みで働けるバイトを探しました。

入学金とかアパートを借りるお金を作るためです。


そうだ、上野に行ってみよう!」

そして、アメ横から忍ばずの池の周りを捜し歩いて、一枚のポスターを見つけました。
それが、「蓬莱閣」という中華料理店でした。

そして、翌日からアルバイトをすることに・・・



田舎者の自分にとって、その時まで餃子など見たことも無く、まして、高級な中華料理など名前も知らない状態でした。 いろいろと面白いエピソードがたくさんありますが、機会があればそれも書いて見たいと思います。


蓬莱閣」は、忍ばずの池の畔に今もありました。

建物を眺めていると、18~19歳の自分の姿が鮮明に浮かんできます


4月の上野のお花見の頃。 5~6人分のコーンスープが入った大きなスープ皿。 余りの混雑でテーブルの上に置くスペースが無く、しっかりと持って運んだんですが、熱すぎて重すぎて、遂に満席状態の床に落としてしまったこと。

お客さんから下げた料理で、残っていた大きなトンポーロや餃子を、厨房の手前で内緒で食べたときのなんと美味しかったことか。


しばしそんな感傷に浸ってから、約束をしていた人と、西郷さんの銅像前で落ち合いました。
そして、約2時間ほど、初対面であるにも拘らず、本当に深いレベルの話しが出来ました。

今度は、お酒でも酌み交しながらお話しをしましょう・・・!」と言って、握手をして別れました。

楽しく有意義なひとときでした。




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Posted by オリジン研究所  at 11:08Comments(0)暮らしと葬儀のあり方